とりっく・おぁ・とりーとぉぉ〜
おかしぉ〜くれないとぉぉ〜
いたずら するぞぉぉぉ〜??
脅されました。笑
それはそれは、とても可愛らしく脅されました。
店内にハロウィン要素が微塵もないLabo。
ありがたいことに近所にある城山保育園の園児たちのおかげで、あまり馴染みのないハロウィンでしたが良い思い出ができました。
もはやイタズラされてみたかった
ツイートしました。祥です。
朝の開店準備中。
入り口近くで作業をしていたら、背後から子どもたちの声がいつもより大きめに聞こえました。
「もうお散歩に出ているのかなあ〜今日は一層元気やな〜いいなぁ〜」と思いながら振り返ってみると、門のところに仮装した子どもたちがわんさかいるではありませんか。笑
驚きと面白さで言葉がきちんと出てこず、
「ちょっと笑 なんかいるんやけど笑 智恵さんほら笑笑」
と爆笑しながら智恵氏を玄関に呼ぶと、怪訝そうに困惑しながら玄関にきた智恵氏も事態を把握して爆笑。
入り口の扉を開くと、ミニオンともリトルグリーンメンとも言えるような、”思い思いの団体行動”でゆるりと整列し、ぼちぼちと声を揃えて脅してきます。
とりっく・おぁ・とりーとぉぉ〜
おかしぉ〜くれないとぉぉ〜
いたずら するぞぉぉぉ〜??
「おうおうおう!やれるもんならやってみれ!」
と言ってみたかった。祥です。
ハロウィン慣れしていないくせに、こんなこともあろうかとゼリーをストックしておいたのがチエノワです。智恵氏がササっとゼリーを持ってきたのを見ると、一丁前に脅してきてたのに「わーぃ!」「やったー!」と歓声が上がりました。
「さっきの脅迫どこいったん。笑」という可愛さがLaboへ押し寄せてきます。笑
全員に配り終えると、先生方の言うことをきちんと聞いて挨拶もでき、ちゃんとペアで手を繋いでスムーズに退散していきました。

もうずっと可愛らしいな君たち。
富士見町に根ざした食堂を目指して…
「チエノワ行ったらなんかしら楽しませてくれるやろ〜」って言って子供達を連れてきてくれた保育園の先生は、実は地元の同級生。
そのなんとも軽やかな信頼が、なんだか嬉しかったです。
新しい食堂 チエノワLaboは、「富士見町に根ざした食堂」を目指しています。
ですが、まだ自分たちのことで精一杯で町のためになるような活動ができているとは言えない現状です。
だからこそ、ふと思いついてLaboへ子どもたちを連れてきてくれたことが、チエノワは嬉しかったのです。

Laboの近所には、保育園も幼稚園も小学校もあるので、この通りを子どもたちがよく通ります。
最近、朝の登校時に挨拶をしてくれる子どもが増えてきました。お店に来てくれたことがある子も、ない子も、少しずつですが増えてきているように思います。
仮装した保育園児の中にも、「パパとママとよく来るよ〜!」とお友達に話している常連の子もいらっしゃいました。笑
以前、そうやって子ども経由でLaboの話を聞いて、ご家族で来てくださったご家庭もありました。
智恵氏とも「”富士見に根ざす”とはどういう状態か」と、折に触れて自分たちの目指す姿の定義を確認しています。
この後に及んで手探り状態なのはお恥ずかしいですが、今回の出来事も自分たちの今後についてのヒントにもなったのではないかなと思います。色んな意味でありがたいハロウィンでした。
ぜひ、富士見町の食堂へお越しください
そういえばきちんと報告していなかったので。

先月号の『ながさきプレス』さんの特集「みんなの食堂」にて、NEO食堂の一つとして記事にしていただきました。
バックナンバーですので店頭ではほとんど置かれていないと思います。
Laboには置いていますので、ご来店のおりに、もしくはONLINE SHOPや電子書籍でぜひご覧ください。
今回も記事にしてくださったのは、2025年4月号で特集記事を執筆してくださった方。
私たちが「カレー屋」を名乗っていたのに、現在では「定食屋」「食堂」を自称している意図を深く理解してくださり、「みんなの食堂」特集にもお声かけくださいました。
よかったらぜひ読んでみてください。
2025年4月号の記事はここでご覧いただけるので、よろしければぜひ。
ご来店お待ちしております!





