【チエノワの休日】テーマのあるお正月

あの楽しかった年末年始から1ヶ月が経とうとしています。祥です。

「一年の計は元旦にあり」

ということになるかもしれませんからね。2026年のお正月の記憶を残しておきます。

元旦の初詣

お正月は元旦から早起き。
なかなか行くことはありませんが、諏訪神社に初詣に行ってきました。

寒かった。

朝6時にLaboに集合。

メンバーは、昨年の10月に「トラスタリレーマラソン」に出場した、タスキを繋いで42.195kmを完走した仲間です。

諏訪神社へは、走って行ってきました。

ゆっくりですけどね。かなりゆっくりですけど、自分たちの足で行ってきました。
片道30分ちょっとかけて、喋りながら元旦ランで初詣。

めちゃくちゃ寒かったですけど、走れば温まるし、いろんなお話もできるし、元旦にこそ良いアクティビティだと思いました。

普段はあまりやりませんが、走った達成感もありますし、みんなで行っている楽しさもありますし、試しにおみくじも引いてみました。

3大吉からの、智恵のみ末吉。笑

新年初大爆笑といっても過言ではないくらい笑いました。

でも、末吉の方が何だか書いている内容はいいんですよね。
僕の大吉の方がちょっと厳しい項目がありました。まあ、いずれにしても頑張りますけどね。

ブツブツ文句言いながらむ1人結びに行く智恵。

ちなみに、わざわざ早朝から走って行ったのは、9時ごろにスタートする「ニューイヤー駅伝」をみんなが観たかったから。

予定通りLaboへ帰りつき、各家庭でニューイヤー駅伝を観ることができました。

”読む箱根駅伝”

さて、お正月の2日と3日と言えば「箱根駅伝」ですね。

昨年は自分自身も走る事が増えたので、より一層今年のニューイヤー駅伝と箱根駅伝が楽しみでした。

特に今年は、箱根駅伝をテレビ観戦しつつ、本でも箱根駅伝に浸るという二日間でした。

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2日の往路の日に上巻を読み、
3日の復路の日に下巻を読みました。

今秋のドラマ化も決まっている『俺たちの箱根駅伝』。
主演は大泉洋さんで、もう1人の主要人物に山下智久さんが出演するそうです。

筆者は、ドラマ『半沢直樹』の原作者としても有名な池井戸潤。
『俺たちの箱根駅伝』は、箱根駅伝予選会を突破できなかった選手たちで編成される 関東学生連合チーム を中心に描かれる長編小説です。
箱根駅伝の本戦だけでなく関東学生連合チームの挑戦や、テレビ中継スタッフの視点も織り交ぜられ、いつもの観戦の見え方が変わります。

あんまり読むスピードが早くない僕でもあっという間に読めるくらい、読みやすいし、面白い。
そして箱根駅伝と同じく、各区間各選手にドラマがあります。スポーツ関連となると涙腺が緩みがちな今日この頃なので、下巻で箱根駅伝の本戦が始まると、タスキが繋がるごとにもう大変でした。

オススメなので、ぜひ読んでみてください。
読んだ方はお声かけください。”推し区間”談義をしましょう。

あとはそれぞれの実家で集まりゆっくりご飯を食べたり、いろいろお話ししたり、お正月らしい楽しい時間を過ごす事ができました。

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初の10kmランと新年初ヴェルカ

そんな感じで過ごしたお正月の三が日。
iPhoneのヘルスケアアプリを見てびっくりしました。

625歩。

特に1月3日は、
箱根駅伝をテレビで見て、
『俺たちの箱根駅伝』を読み終わって、
夜も箱根駅伝の特番を見ていました。

気持ち的には走っていたので流石にびっくりしましたね。
本当に動いていない。笑

そんな訳で、走ることにしました。

2026年の個人的な目標の一つを「ハーフマラソン完走」にしたので、ちょっと長い距離と時間を走ってみようと10kmほど走ってみました。

ハーフマラソンはこの倍以上走るということなので、まだまだ心も体も鍛えたりません。
今年中にコツコツ頑張っていこうと思います。

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お正月休みの仕上げは、ヴェルカの試合観戦。
新年初ハピネスアリーナ。

リーグ全体1位の実力通りの試合でした。
長崎の皆さんの仕事初めに弾みがついたことでしょう。

2026年は、「走る」

2026年のお正月のテーマは、「走る」。

そんなお正月休みを過ごして、1月5日から2026年のチエノワが始動しました。

お正月にテーマがあるといいなと学びました。
お客さんの中には「料理」をテーマに年末年始のお休みを過ごしたらしく、それも楽しそうでした。

来年はどんなテーマになるでしょうね。

改めて、2026年のチエノワもよろしくお願いします。

皆さんのお正月のテーマがあれば教えてください。

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