1月のお休み|大好きなお店やBリーグオールスターやIMAX版国宝を観に行った話など

もうまもなく2月も終わろうとしている頃に恐縮ですが、1月のお休みで楽しかった出来事などです。

休日のお楽しみは、時に糧になったり肥やしになったりしています。
なるべく端折りましたが、それでもやや長いです。

大好きなお店へ

パンを買いに

年始の仕事始めを頑張ったご褒美が欲しかったのでしょう。

「そうだ。美味しいパンが食べたい。」

五島町にあるbread A espressoさんへ行くことにしました。

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朝の6時半には行列です。特にこの時は、お店から「しばらくお休みに入ります」とのお知らせがあった後の初めての営業。
冬の寒い早朝でも、これだけ人が集まるんですね。僕らもその中にいるんですけどね。

コーヒーはもちろん、僕たちはワインと一緒に頂くのも大好きです。
夜の晩酌の楽しみにいただきました。

付き合う前の智恵氏が買ってきてくれて初めて食べたという、思い出もあるパン屋さんです。
いつになっても良いので、営業再開の日を楽しみに待っています。

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寒いので早急に屋内へ。
”鬼に金棒”
心と体に沁み入ります

早朝からガタガタ震えつつ並んだあとは、朝から営業している南蛮亭さんでうどんとカレーを食べるまでがセットですね。
大好きなカレーです。

お誕生日をお祝いしに

すごいクオリティ…!笑
僕は多分、一生かけても作れない。

「ながさき de ネテテネ」の共同開催や、コラボイベント「ぐりノワ」でお馴染みのガレージカフェぐりぐりさんのママさん(通称、ぐりママさん)がお誕生日ということで、お祝いしにいってきました。

昨年は「テイクアウト商品持ち込み飲食協定」を結んだ、ガレージカフェぐりぐりさんです。
その時のこともブログに残しているので、ぜひご覧ください。

お祝いに駆けつけたのは、顔馴染みのお友達。

「ぐりママ生誕祭」ということで、特別メニューのコースを頂きました。

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相変わらず美味しくて、相変わらず「この値段で良いのかしら…?」って心配にもなってしまう、ぐりぐりのコース料理です。笑

しかも随所に感じられるママさんとマスターの心遣いが、いつも沁みます。
「楽しんでもらおう」という優しさが溢れ出ています。

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チエノワからは、お誕生日プレゼントにシール帳といくつかのシールをプレゼントしました。

僕らがこれまでプレゼントしてきたのは、リカちゃん人形(りかちゃん人形と同じ歳だから)、ゴムゴムの実のスタンドライト(56歳だったから)、そして今回がシール帳。

いつも何を贈っとんのかチエノワ。

とはいえ、大人の女子たちのシール交換はとても微笑ましい光景でした。

あと、お友達のガチシール帳には圧倒されました。笑

シール交換とかシール帳という文化に触れたことがなかった僕にとっては、ある意味とても楽しい時間でした。

2年半待った|Bリーグオールスター

まさかの長崎開催が決まった頃から待つこと2年半。

あの頃はまだまだLaboもできる前。随分と前のことのように思いますが、バタバタしていたらあっという間のBリーグオールスターでした。

待ち焦がれました。

三日間開催で、チケット販売は超争奪戦。

営業もあるので「3日間通し券」は狙わず(と言いつつ一応購入チャレンジはしつつ)、「単日券だけでも買えたら御の字」と思いながら争奪戦に臨んだものの…

見事、全敗。

危うく行けなくなるところでしたが、お客さんのおかげでなんとかかんとかチケットを入手することができ、初日の観戦に行くことができました。

ありがとうございました…!

ちなみに、3日間のうちで、Bリーグのオールスター選手による本戦が行われるのは最終日の3日目。
「どれか1日だけ…」となると人気が集まるのが3日目です。

でも僕が一番行きたかったのは、初日
九州のクラブチームに在籍する選手の選抜チーム、アジア出身選手の選抜チーム、若手有望選手の選抜チーム、そしてB2リーグ選抜選手のチームのトーナメント戦です。

そのB2選手選抜として出場する永野選手の晴れ舞台を拝みたかったので、どうしても初日にいきたかったのでした。

嬉しい!!!

Laboにひとつだけあるサイン色紙は、永野選手のもの。

永野選手と僕は同じ高校、同じバスケ部出身で、チエノワも応援している選手です。

昨年大学を卒業してプロ入り一年目。
年齢は離れているので面識もありませんでしたが、Laboで恩師の先生の退職祝いをした際に駆けつけてくれて、サインと写真をいただきました。

今シーズンは、ヴェルカとは複数年契約をしながら「武者修行」としてB2リーグの横浜エクセレンスへ期限付き移籍をしているところ。
そんな最中に行われる長崎開催のオールスターに選抜されるとあれば、絶対に観にいきたい。

それが実現できて感無量でした。

バスケットボール選手としては小柄ながら、プロ契約まで勝ち取った長崎出身の選手です。
ぜひ、応援よろしくお願いします。

以前投稿したInstagramの投稿もよかったらご覧ください。

IMAX版の国宝はもう”劇場”

1月下旬ごろ、2025年の話題を掻っ攫っていた映画『国宝』のIMAX版が短期間だけ公開されていたので、すぐに観に行っていました。

IMAXとは

映像と音響のクオリティを極限まで高めた上映規格のこと。

最大の特徴は、視界を覆い尽くすような巨大なスクリーンと、隅々までクリアに映し出す高精細な映像にあります。これに精密な音響設計が加わることで、単に映画を鑑賞する枠を超え、作品の世界観に深く没入できるような設計になっています。

Gemini君により作成

大きなスクリーンと映像美は去ることながら、その音響に大感激しました。

というのも、昨年の6月に公開された映画『国宝』を観たあと、これまでになかったほど観劇の機会に恵まれました。

まず何より、「いつか観てみたい」と思っていた歌舞伎に触れる決心がつきました。

2025年8月。初の歌舞伎座。
2025年中に3回観劇しました。

それまで演劇というものに自ら触れることのない人生でしたが、映画『国宝』を皮切りに歌舞伎の観劇は3回。

その上、歌舞伎にとどまらず、演劇好きの友人に誘われてミュージカルの劇団四季『オペラ座の怪人』も観に行きました。

今度また別の席で観に行きます!
楽しみ…!

これらの観劇経験の中でも特に印象に残っていた「開演前の静寂」みたいなものが、IMAX版の映画『国宝』ではより一層リアルに感じられました。

IMAX版だからこその会場に鳴り響く拍手の音圧にも感激しましたが、最も圧倒されたのはその「静寂」の再現度の高さでした。
もうまさに劇場にいる感覚。

張り詰めた緊張感と息を呑む人たちがたくさんいる時の、「音のない音」がする感じ。
伝わりますかね。笑

2026年もたくさん観劇したいと思っております。

1月に読んだ本たち

1月はよく小説を読んだ1ヶ月でした。

普段は僕と智恵氏では読む本は被らないことが多いんですが、この1ヶ月に読んだこの4冊は2人とも読みました。

俺たちの箱根駅伝

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月初のブログの投稿でも登場していた2冊です。詳細は先日のブログをご覧ください。

あわせて読みたい
【チエノワの休日】テーマのあるお正月 あの楽しかった年末年始から1ヶ月が経とうとしています。祥です。 「一年の計は元旦にあり」 ということになるかもしれませんからね。2026年のお正月の記憶を残しておき...

上巻は、箱根駅伝本戦までのすったもんだが描かれ、下巻ではついに箱根駅伝本戦が全10区描かれます。

感涙必至。

今秋のドラマ化が楽しみです。

イン・ザ・メガチャーチ / 暁星

2026年の本屋大賞にもノミネートも発表されている二作品。
先んじて読むことができていました。

お客さんにおすすめしていただいて、すぐに購入していて良かったです。

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イン・ザ・メガチャーチ(朝井リョウ)

現代の「推し活」と、そこに潜む「宗教性」を鮮烈に描き出した衝撃作。アイドルの運営側、のめり込むファン、そしてかつてのめり込んでいた者……3人の視点から、現代社会の**「ファンダム経済」**の光と影を浮き彫りにします。

Gemini君により作成

暁星(湊かなえ)

現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件がおきた。逮捕された男の名前は永瀬暁、37歳。永瀬は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教「世界博愛和光連合(通称:愛光教会)」に対する恨みが綴られていた。暗闇の奥に隠された永瀬の目的とは──。

湊かなえ双葉社オフィシャルサイト

両作品ともとても面白かったですし、深く考えさせられる内容・構成でした。

本を読んだ感想などは改めて記録しておくことを考えているので、実現できた際にはぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

2月の休日もまた投稿します。

ありがたいことに、2月の休日も楽しめています。
来月にまた改めて投稿しますので、読んでいただけたら嬉しいです。

皆さんも良い休日をお過ごしください。

「お客さんに映画の主人公になってもらうとよ」

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