【最近のLabo】ながさき de ネテテネ⑤

祥です。
【最近のLabo】と言いながら、もう11月が終わらんとしている今日この頃に11月初旬のことを投稿させていただきます。

おかげさまで5回目の『ながさき de ネテテネ』も盛況でした。
ありがとうございました。

毎度毎度、バタバタしてこの写真しか撮れない。

ながさき de ネテテネ

武雄を拠点に活動されているヘッドセラピスト『ネテテネ』さんに長崎へ出張していただき、昼は「チエノワLabo」、夜は「ガレージカフェぐりぐり」で”あたまのもみほぐし”をしていただくのが『ながさき de ネテテネ』です。

2024年の10月末が初めての実施でしたので、ちょうど一年経ったのが今回の企画でした。

1年前。智恵氏はまだ髪が長いし、僕は黒髪。見えんけど。

いつも「予約枠は埋まるのかしら」と懸念されるクセがあるネテテネさんですが、そんな懸念を他所にあっという間に予約枠は埋まってしまいます。

当初は「告知と同時に予約開始」で実施していましたが、途中から「告知して2週間後に予約開始」に変更したほどです。

また、途中から導入した「満足30分」のコースが人気。確かに、ネテテネさんにあたまをもみほぐしてもらうなら30分は欲しい。というわけで、次回からは「満足30分」コースのみとなる予定です。

ネテテネさんも今回の振り返りを投稿してくださっているので、ぜひご覧になってください。

「委ねられる」ということ

今回は僕らも、ちょっとだけあたまをもみほぐしてもらいました。

マッサージって、触られたところに無意識にグッと力が入ってしまいますよね。僕はあまりマッサージに慣れていなかったので、特に力が入りやすい方だったと思います。

ところが、ネテテネさんには、そういう「無意識の防衛本能」を麻痺させてしまうような安心感があるような気がしています。
力加減とかそういった技術的なことだけでなく、人柄というか、人間力というか、そういう部分も含めてグッと力が入ることなく「委ねられる」んだろうなと思います。

「もみほぐし」という言葉がまた秀逸です。
「もむ」と言うと、どこか体を物理的に「揉む」イメージしかありませんが、
「ほぐす」と言うと、体はもちろん、心や緊張感などにも「解す」「解れる」という表現が充てられます。
(「気を揉む」は全然違う意味ですので無視します。笑)

僕らがLaboの2階という目の届かない空間の活用を「委ねる」ことができるのも、きっと同様です。

ネテテネさんのファン・お客さんはもちろん、
一緒にこの企画を続けてきたぐりぐりさんも、
ネテテネさんを色んなイベントにお誘いする主催者の方も、
僕らと同様に、ネテテネさんの人間性にこころもほぐされているんだろうと思います。

気を許すことがなければ、どんなに上手に揉まれても、無意識にグッと力が入ってしまいそうです。

次回は2月頃の予定です

これまでと比べると少し時間が空きますが、おそらく次回は2月頃にご案内できるかと思います。
それまで我慢ならない方は、ぜひ武雄のサロンの方へ足をお運びください。

また、ネテテネさんはコラボ企画やイベントでの出張施術なども行なっているので、その機会を伺うのも良いかもしれません。
InstagramやLINE公式アカウントでスケジュールをチェックしてみてください。

また次回の『ながさき de ネテテネ』の開催をお楽しみに…!

ご満悦やな。君。

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