【チエノワの2025】1〜3月編

クリスマスも終わり、あっという間に「年の瀬」の雰囲気を感じる今日この頃です。
年の瀬の雰囲気ってなんでしょうね。

「こんなタイミングだからできる投稿をしようかな」と考えて、2025年を振り返るシリーズを全4回で投稿することにしました。

ずっとチエノワを応援してくださっている方にはちょっと懐かしんでいただいて、
最近知ってくださった方はチエノワのこれまでをちょっと知っていただいて、
2026年も引き続き応援していただけたらいいなという思いです。

生温かい目で見守っていただけると幸いです。

2025年–1月)

2025年は、正月から三日間をスタジアムシティにある温浴施設『YUKULU』で過ごすところから始まりました。
その帰りに購入したのが、Tarzanの特別号。

最近の僕たちの休日は、「朝からスタジアムシティ周辺を軽く走ってから午前中のうちにYUKULUでサウナに入る」というのが定番になりました。
改めて振り返ってみると、2025年の元日の時点でこの定番の休日の過ごし方が見えているような気もしますね。

寒波で水道管凍結→営業一時休止

珍しく積もりましたね。
しかも積雪は数回ありました。

積雪するほどの寒波に見舞われた際に、水道管が凍結して水が出なくなってしまって営業を一時休止せざるを得なくなっとことがありました。

自分たちでもうっかり忘れてしまいがちになるのですが、Laboはあくまでも築年数が50年を過ぎている民家です。
対策を施していたつもりでしたが十分ではなく、外気に晒されていた水道管が凍結。朝から水が出なかった時は、流石にビビりました。笑

焦って破裂させるようなこともなく、その日のうちに水も出るようになったので、営業再開のお知らせを見てお越しくださったみなさんのおかげで無事に営業ができました。
あんなに寒かったのにご来店くださって、より一層沁みる1日でした。


ガイコツ来店。笑 スーパーカミキカンデさんのYoutube撮影

うっすら見えますね。ガイコツ。

長崎在住でONE PIECE大好きYoutuberのスーパーカミキカンデさんが、動画撮影のロケ先の一つとしてLaboへお越しくださいました。

書いてみたらちょっと長くなったので、経緯についてはこちらをご覧ください。笑

そもそもスーパーカミキカンデさんとは。

動画の詳細を解説すると長くなるので端的に申し上げると、
「本編内で出てくる敵キャラ(サターン聖)が白骨化して息絶えてしまったので、Amazonで購入した等身大のガイコツをサターン聖に見立てて、長崎の街をドライブしながら本編内での悪行について回顧させる」
というものです。

変なことしてますよね。僕もそう思います。笑

変なことをされていますが、変な人ではありません
僕自身、以前からスーパーカミキカンデさんのファンでよく動画を楽しませてもらっていますが、溢れるONE PIECE愛と、作者である尾田栄一郎先生へのリスペクトは業界随一だと思います。

尾田栄一郎先生の出身地である熊本は、麦わらの一味の銅像が各地に点在しています。
それらをめぐる”修学旅行”を企画して、先日は第4回も開催されました。

変な人であれば、こんな大変な企画を4回も開催できません。全国からファンが集まるので凄いですよね。

この第4回に参加する京都の方が、「せっかくだから!」とLaboにもお越しくださいました。

熊本から長崎は遠いのに!!!

そんな素敵な方がファンにたくさんいらっしゃいます。

また、小学校から高校まで、進路学習やメディア教育の一環として講演されることも多い方です。

チエノワ発足の頃から気にかけてくださっていたこともあり、何より信頼できる方なので、変な企画(笑)のロケ場所として、Laboを活用していただきました。

ファンの方にとってはツボにハマりまくる企画ですが、一般の方にとってはどうなのか保証はできません。笑
一応載せておきます。

ちなみに、後日スーパーカミキカンデさんが佐世保でトークショーを行う際には、ファンの方々が関東からもいらっしゃって、「聖地巡礼です!」と長崎にあるLaboにも来てくださいました。
10名ほどでお越しいただいたんですが、ずっと周囲に気を配りながら楽しんでくださって、本当に素敵な方々でした。推す人も推される人も素敵やなと思います。

エモウォーキング in 軍艦島デジタルミュージアム

サウナで知り合ったお友達と、「長崎のエモスポットを歩いて巡りながら楽しもう」という企画です。
以前もInstagramで投稿しました。良かったらご覧になってください。

よほど写真が良かったんでしょうね。笑
いろんな方に「投稿見たよ」ってお声かけいただきました。

これが、
こう。笑

『海に眠るダイヤモンド』が放送されていたのは、2024年の冬でした。
もう一年前なんですね。あっという間です。

2025年–2月)

振り返ってみると、1月に比べると2月は比較的穏やかに過ごしたように思います。

節分の際には、限定メニューで「紅大根のサラダ」をご提供しました。懐かしい。

2月の東京遠征|New Wing レディースデー

東京都墨田区錦糸町にある人気の老舗サウナ施設「カプセル&サウナ ニューウィング」さんにて、定期的にスパイスカレーの出張販売をする機会をいただいています。

普段は「男性専用施設」なので、サウナ愛好家の女子たちが立ち入ることはできませんが、この1日だけは女子たちだけがニューウィングを楽しむことができるのです。

大抵のサウナ施設には浴室だけでなく、お食事処もあります。サウナ後に食べるご飯、いわゆる「サ飯」は各施設の特色を出すところです。

年に2回が定番になってきているニューウィングのレディースデーで、ここのところは毎回出店させていただいています。

おかげさまで、楽しみつつ、いろんな経験ができています。ずっと行きたかったお店にも、また行きたかったお店にも、行ってみたかった企画展にも行けました。

スクロールできます
行ってみたかった「桉田餃子」さん。
食べてみたいものは全部食べてみる。
写真は注文の三分の一くらい。
改めて行きたかった「ブンカ堂」さん。
お料理もお酒も美味しいのはもちろんですが、
立石ならではの空気感を楽しめるのも素敵です。
坂本龍一『音を視る 時を聴く』
@東京都現代美術館

毎回の東京遠征が糧になっているなと感じます。

2025年–3月)

3月といえば、人生初の金髪になった月です。
なんだかもうずっと金髪になっているような気がしますが、髪を染めたのは2025年の3月でした。

あ、どうでも良いですか?
でも、これはクラス担任させてもらった卒業生の、美容学校卒業直前の染髪だったんです。
彼には新しい刺激、経験をさせてもらいました。おかげさまで、いまだに黒髪には戻る予定はありません。

多分、2026年にはまた違う色になっていることと思います。

雑誌掲載|ながさきプレス4月号、発売

特に大きな出来事だったのが、ながさきプレスさんへの掲載でした。

まさか見開き2ページも使っていただけるとは。

チエノワとして活動を始める以前からお世話になっているココロさんが執筆してくださるということで、僕たちも安心していろんなことをお話しさせていただきました。

取材の時。

明らかに話し過ぎました。それでも、さすがのココロさん。僕らが話したことのみならず、そこから自分たちですら言葉にできていなかったようなことも見出してくださって、とても素敵な記事に仕上げていただきました。

ずっと応援してくださっている各地のお友達からも、感慨深い言葉もたくさん頂きました。

Laboにはこの4月号は置いてありますし、チエノワのページだけであれば以下のボタンからご覧いただけます。

まだ読んだことのない方も、当時読んでくださった方も、良かったらぜひご覧になってください。

ハピネスアリーナで号泣するともえ

2025年もたくさんヴェルカの試合に行くことができましたが、特に印象深かったのは3月の越谷戦です。

智恵、大号泣。笑

長崎ヴェルカがB3参入の時に、B1の強豪チームから電撃移籍してきてくれたジェフ・ギブス選手のことが大好きだった智恵さんです。

長崎から移籍後、初めての凱旋試合。
大きなセンタービジョンでは、ギブス選手の長崎時代の功績をまとめたムービーが。
それが流れ始めるや否や号泣していました。

これだけ応援できるチームが長崎に存在していることがありがたいです。

改めて、自分たちは頑張る活力をもらっているんだなと感じました。

4〜6月編へ

3ヶ月ずつにしたら文量的にちょうど良いかなと思っていたのですが、想像以上に文字数が多くなってしまいました。

次回の分はもう少し軽くなるように頑張ります。笑

今シーズンは積雪しますかね…?

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