【チエノワの2025】4〜6月編

年末に本格的に寒くなってきて、チエノワの2人ともあかぎれまみれで指がボロボロ。笑
キズパワーパッドが何枚あっても困らない季節です。

祥です。
1〜3月編をご覧いただいた方、ありがとうございました。
次は4 ~6月編です。

今回はあまり多すぎないようにしたいところですが、すでに選出した写真がとても多い。

Laboが1周年を迎えて、2年目に入る時期です。
ゆっくりとした時間で楽しんていただけると幸いです。

2025年-4月)

3月に僕が金髪になったことが刺激となったのかどうか。

智恵氏が、すごく髪を切りました。
背中まであった髪の毛を30cm以上ザックリ切ってました。

髪も顔もキマってますね。

チエノワTシャツ販売開始

定番となるようなグッズを作りたいなあと思っていたので、チエノワLaboの1周年を機会にTシャツを作ることにしました。

これまでもTシャツは作ってきたことがあったのですが、1シーズン限りの販売でした。
通年販売できたらいいなあと思い、なるべくシンプルに、でもちょっとインパクトも欲しいなあと言いながら決めたものです。

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白と黒を定番カラーとして通年販売し、毎年周年記念カラーを作ろうかなと思っています。
1周年はチエノワらしさのある「クラシックブルー」にしました。
無事に2周年を迎えられたら、また限定カラーを作ろうと思っています。

前面の胸の部分にある「チエノワ」は刺繍です。こだわりポイントの一つ。

縁取りもしているのでしっかりしています。

店頭にも置いているのでぜひご覧ください。
販売ページの方はこちら↓です。

護国神社の庭フェスー春の会

通算で3回目の出店の機会で、頑張らせていただきました。
とは言っても、2日間開催なのに精一杯準備して1日だけなんですけどね…。

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この時は想定以上のペースで、なかなか炊飯が追いつかず四苦八苦しました。
そういう時は、必要以上に汗かいちゃうんですよね…。笑

お客さんにご不便をかけてしまったので、秋の庭フェスの際にはしっかり改善してお待たせもなくなりました。良い経験でした。

2025年4月30日|新しい食堂 チエノワLabo 開店1周年

2024年の4月30日にオープンして、あっという間の1年間でした。

月に数回の間借り営業やイベント出店をしていた経験があったからこそむしろ、「店舗を構えて営業日数を増やして、Laboにお客さんは来てくださるのか」という不安は大きかったです。

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ずっと応援してくださっていた方
Laboに通ってくださるようになった方
地域のお店の先輩方
いろんな方々に、お声かけいただいたり、プレゼントをいただいたり、相変わらず通ってくださったり、1年前にかなり不安がっていたことに対して、1年経って少しホッとした記憶があります。

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また、開店時に「お菓子の花輪」を送ってくださったお馴染みのお友達の皆さんからは、Laboへお越しくださるみなさんに向けて「チエノワ1周年ご愛顧感謝くじ」をプレゼントしていただきました。

大人も子どもも、駄菓子とおもちゃを楽しんでくれていて、僕たちも助けられました。

自分たちらしい楽しみ方を教えていただいたような気がして、結局真似していくことになります。

今年のクリスマスはこのボックスを活用して、
お菓子のクリスマスプレゼントBOXを作りました。笑

このまま無事に2周年も迎えることができるように頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

2025年-5月)

幻の定食

4月末の1周年からGWは1年間で最も頑張るタイミングなので、GW明けからお休みをいただいてからはもぬけの殻になっていました。

と、思いきや、振り返ってみると色々やっていた5月です。
ゲリラ的な限定メニューで、『トマト卵炒め定食』を出したり、各種イベントにも出店したりしていました。

初出店|kuriyaの五月祭

チエノワ活動開始当初からお世話になっている、kuriyaさん。
9月に行われる長月祭には出店させていただいていましたが、初めて5月実施の五月祭にも出店させていただきました。

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このイベントにはいろんなお店が集まって、凄まじいブースは開始前には列ができるほど。

そのくらい美味しいものが集まるイベントなので、僕らは「ここに居ていいのかな…」と初めはオロオロするのですが、そのうち自分たちも美味しいものを食べて回ってすっかり落ち着いてしまいます。

いつも僕たちの緊張と不安をほぐしてくださるのは、harupizzaさんです。
美味しさで智恵氏も鼻の穴が膨らみます。

来年以降も開催されると思いますので、ぜひ行ってみてください。

”どんぐり”祭り|ぐりぐりさんのお祭り

チエノワを以前から見てくださっている方にとってはお馴染みだと思いますが、目標とする先輩飲食店の一つ「ガレージカフェぐりぐり」さん。大浦中学校近くにあるお店です。

今年10周年を迎えるにあたり、地元で開催できるお祭りをしたいということで、出店および諸々のお手伝いをさせていただきました。

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地元にも開かれた小さなお祭り
こういうのを作るのが僕の役割
ぐりぐりさんのお店の目の前で開催
地元のマダム達にもテントサウナの魅力を伝えます
サウナサンの社長も駆けつけ、高品質の水風呂を準備
だからこそ気持ちいい。楽しそう。
今年初の真夏日だったような記憶が。
子どもにとっても水遊びが楽しい。
ネテテネさんの「あたまのもみほぐし」
サウナ後は格別です。
”熱波師体験ゲーム”もできました。
通りすがりの子供たちも楽しんでくれて。
子どもが大好きなサウナサン社長も楽しそう。
カレーの販売も行いました。
ぐりぐりさんの生ビールとのコラボ。
青空の下で。お客さんが羨ましかった。

サウナに入るのはなかなかハードルが高くて難しくても、カレーを買いに来てくださったり、ネテテネさんにあたまをもみほぐされに来たり、地元の方々が足を運んでくださいました。

何より、朝から準備をしている所に地元の方々がいらっしゃって
「良か天気で、よかったね〜!」
「今日は暑かろうけど、頑張ってね〜」
と声をかけてくださっていました。

”地域に根ざす”ってこういうことなんだろうなと、自分たちの目標とする「地域に根ざす食堂」の解像度が少し上がりました。

ぐりぐりさんは10周年。凄いです。

エモウォーキング|池島炭鉱

1月に開催したエモウォーキングで「軍艦島デジタルミュージアム」へ行き、『海に眠るダイヤモンド』への”熱”を抱えたままに、今度は「池島炭鉱体験」へ行ってまいりました。

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ワクワクして楽しい気持ちで池島へ渡りましたが、実際にその場の空気を感じて回ると、単に楽しいだけではなく、いろんな想いを抱きました。

Instagramにこの時のことは詳しく書いてますし、写真も多いです。
よかったら、ぜひご覧ください。

僕らが池島に行ってきた後に決まったのですが、池島炭鉱体験施設は廃止されることになりました。
2027年3月末だそうです。

ぜひ、今のうちに訪れておくことを強くオススメします…!

2025年-6月)

1年8ヶ月ぶりとなる新作カレーとして、「チエノワのチキンカレー」を三日間の限定販売でご提供したのが6月でした。

お客さんもたくさん注文してくださっていますが、まだ6ヶ月くらいなんですね。
随分と「僕、定番です」みたいな顔してメニューに鎮座していますが、ルーキー中のルーキーです。
もっと頑張ってもらいましょう。

MORE朝市|サウナサンと一緒に出店

なかなか佐世保市での出店の機会が少なかったチエノワとしては、とても貴重だった「MORE朝市」は6月でした。

しかも、チエノワが大好きなサウナ施設にしてチエノワの恩人でもある、佐世保の老舗サウナ施設「サウナサン」と一緒にカレーを携えての出店。

嬉しかったですし、楽しかったです。朝早くて疲れましたけど。笑

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佐世保での出店は、サウナサンの施設内での間借り営業か、朝4時開始?のNEO朝市の出店で、なかなか特殊な機会だったのですが、今回はようやく日が昇っている時間帯に外で営業できました。笑
チエノワが2人とも教員だった頃は県北エリアでの勤務が多かったので、この時には当時お世話になった方々も来てくださってありがたかったです。

また、サウナサンと一緒に営業していると「サウナサンって、あのおじさんのキャラクターの?」ってほぼ全員に言われていたのが記憶に残っています。
サウナサンを利用したことがなくても、「佐世保にはサウナサンがある」というのが周知の事実のような雰囲気。自分が行っていなくても、身内や友達が行った事ある。

サウナサンは43周年。
地域というか、佐世保に根ざしているんだなと強く感じました。

「地域に根ざす食堂」の解像度がまたちょっと上がった経験でした。

鹿児島遠征|田植え体験と、”その火暮らし”

6月の中旬には、少しお休みを頂いて鹿児島へ行ってきました。

目的は、鹿児島県伊佐市で活動しているお友達のところでの「田植え体験」と、お友達が経営しているお宿「”その火暮らし”さんへの宿泊」でした。

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サウナを通じて知り合ったお友達がそれぞれ伊佐市で活動をされていて、いつかお邪魔したいと思っていたので、梅雨時期でもある6月に思い切って遠征することにしました。

そんな時期なので田植え自体もできるかギリギリまでわかりませんでしたが、やるとなると晴れるから凄いですよね。
ちょうど米価が高騰している時期だったので、定食屋として、お米を育てることの大変さを少しでも実感できてよかったです。

”その火暮らし”さんでの宿泊で感じたことについては、当時のInstagramの投稿にめちゃくちゃしっかり書きました。
感じたことをまとめて書き上げるのに1ヶ月半くらいかかったので、読んでいただけると嬉しいです。笑

本当は今年の秋くらいにまたお邪魔したいなって密かに思っていたんですけど、あっという間に年の瀬です。
嘘みたいに時間が早くて逃してしまいました。無念である。

『爆心地から、世田谷』

Laboの本棚にも置いてあるこの緑色の本、見覚えがある方もいらっしゃると思います。

『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』

この本をつくられた佐世保出身で東京在住の写真家tanamaさんもまた、チエノワにとって大事なお友達です。

12年間”東京在住の被爆者”の方々のポートレートを取り続けてきた活動を、エッセイとともに写真集としてまとめて、戦後80年の節目に出版することになりました。

これに際して、長崎・広島・東京の三か所で写真展を開催すると。

激務の会社員の傍でライフワークとして続けられてきた活動。各所での写真展も、東京での本業と同時進行での実施でした。
長崎での写真展の準備等で、お手伝いをさせていただきました。

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こういう場面では、手先が恐ろしく不器用な僕は全く戦力になりません。写真係です。
なんでもできるぐりぐりのマスターは、こういう時も大忙し。

写真集の販売は、この時からLaboでも行っております。
思った以上に、いろんな方が興味を持ってくださり、購入もしてくださいました。

まだ在庫はございますので、気になる方はご覧になってください。

一度は手に取ってみてみてほしい本の一つです。「被爆者の方のポートレート」と聞くと、”重い””辛い”などのネガティブなイメージが湧くかもしれませんが、そんなことはありません。
どの写真にも、写っているのはどこか明るく、軽やかな、笑顔のおじいちゃんやおばあちゃんです。
でも、だからこそ、tanamaさんの綴るエッセイとともにページをめくっていくと、心に問いかけられ、深く考えさせられるような気もします。

7〜9月編へ

1〜3月編よりもだいぶ長くなりました。仕方ありませんね。
あと、Instagramにもちゃんと投稿していたんだなと、過去の自分に感心しました。

思った以上に、なんだか書くことがたくさんあるシーズンでした。

来年のこの時期も忙しくできたらいいなあと思います。

GW明けには、初めてのV・ファーレンの観戦も。
この時はまだ成績不振。いやー!J1昇格しました!

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