2026年の9月末から10月初めは、チエノワにとってはチャレンジの期間だったなと思います。
シルバーウィークの営業の後に、9月最後の週末にkuriyaさんの「長月祭」、10月最初の週末に「庭フェス」と2週連続でイベントに出店するというスケジュールでした。
その仕上げが「護国神社の庭フェスー秋の会」。
前回の「庭フェスー春の会」の時は、これまで経験したことのない雨でなかなかに大変でした。

今回はその時の分もしっかり頑張ろうと、特に智恵氏はかなり入念に準備を進めてきたイベントでした。
その甲斐あって、達成感もある清々しい1日になりました。
結局、雨でしたけどね。笑

小雨結構
護国神社はLaboからも歩いて行ける場所なので、おそらく出店者さんの中でも特に準備はしやすい方だと思います。
7時30分にLaboを出発して、7時35分に到着して準備を始めました。

テントのある場所は、いつも通りの鳥居脇。
今回で6回目の庭フェス。
準備もそつなくこなして10時の販売開始に備えました。

10時前から会場にはたくさんのお客さんがいらっしゃいました。
途中多少の雨が降るタイミングもありましたが、「小雨決行」というか「小雨結構」というか、どんどんお客さんが護国神社に吸い込まれて行っていました。


10時はまだ食事時ではないので、ゆっくりのスタート。
「お客さんは来てくれるやろうかねぇ」
「ピークの時間帯の準備をいつ頃から始めようかねぇ」
なんて話をしているうちにピークってくるもんですね。
あっという間に、気づいたらバタバタでした。
それでもお客さんを長時間お待たせすることも少なく、最後まで販売することができました。
最後まで売れるように
今回の出店に向けて、智恵氏はコツコツと準備を進めてたくさん仕込んでいました。
シルバーウィークの営業と「kuriyaの長月祭」の仕込みもある中で、この庭フェスに向けた大量の仕込みはほぼ9月中ずっとやっていたことになるんじゃないかなと思います。

振り返ってみると、
13時半ごろにいつもなら売り切れていた数に届いて、14時ごろには販売個数で過去最多になりました。
ごはんとカレーを切らすことがないように、智恵氏が計画的に準備を進めていたことでスムーズに営業ができたからかもしれません。
最後の方には小松菜のアチャールは無くなってしまい完全体ではないカレーを購入してくださった方もいらっしゃいましたが、最終的には16時半まで提供を続けることができました。
これまでは15時台に売り切れることが多かったので、販売個数を増やしながら長く販売ができたのはとても良かったです。

ちなみに、僕はというと、
万が一お待たせすることになったときのために、番号つきのカードを用意していました。
QRコードを読み込むと、準備ができたかどうかをスマホで確認できる仕組みです。
出番ありませんでした!!!
使ってみたかったです。
使わないに越したことはないんですけどね。
とはいえ色々活用できると思うので、今後の活躍に期待しています。
Snaps:庭フェスのお楽しみ








目の前の”生あげぱん”「無添加屋414」さんは、ずっと行列。
僕らは目の前で出店しているという特権を濫用して、オープンするやいなやダッシュで買いに行って並ばずに頂くことができました。
いつもの「juma cafe」さんのアサイーボウルに、今回初めてご一緒できた「オテンバール」さんの米粉おやつは、「きまま焙煎所」さんのコーヒーと共にいただきました。
コーヒーの写真を撮り忘れるというのは、痛恨の極み。
シンチャオさんのトムヤムフォーは相変わらずの絶品ですね。
庭フェスにお越しくださった皆様、
ご一緒させていただいた出展者の皆様と、大変な準備・運営でお世話になった本部の皆様、
今回も本当にありがとうございました。
ドタバタの9月後半からの営業がひと段落しました。
とはいえまだまだ頑張らないといけないので、改めて10月以降のチエノワもどうぞよろしくお願いいたします。

お客さんを呼んでくれる豚さん


